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V.A. / Hiroshi's Kick Back Vol.2

350.jpg 丁度10日前に紹介した藤原ヒロシ選曲のコンピのVol.2をご紹介。こちらは今年の3月リリース。
 このVol.2もVol.1と同じくずっとよく聴いている作品。コンピ的な説明みたいなのはVol.1の時に簡単にではあるけれどしてしまっているので、そちらをご参照頂きたい。
 ジャケ的にはVol.1とVol.2は黒と白の違い。選曲された楽曲はもちろん全然違うのだけれど、ヴィジュアル的にはiPod nanoや新しいiPodみたいな違いですな。そういう面からすると、このVol.2の白が好き。
 さて、今回も全曲解説したい気分ではあるが、長々とダラダラ書いていくより聴いてもらいたいので、数曲かいつまんでご紹介。
 あ、その前に、周りの友人の何人かにこの2つのコンピを聴かせたところ、圧倒的にこのVol.2の方が支持率が高いというか、気に入った方が多かった。理由としては春のドラマで主題歌にもなっていたマイケル=ジャクソンの「Ben」の藤原ヒロシによるremixが収録されている部分によるのが大きい。このremixは確かにとってもエエんです。
 では好きなのを。まずは3曲目のGary Bartzの「I've Known Rivers」。これがオリジナルなのだけれど、ここでも紹介したコートニー=パインがカヴァーしてるので大好きになった曲。コートニーのヴァージョンはとっても洗練された最近の音って感じでいいけれど、ここに収録されてるオリジナルはライヴ録音で、ゆったりのんびりした雰囲気がありつつ、キメなエッジはしっかり効いててカッコイイ。
 お次は6曲目、大好きなマリーナ=ショウの「Feel Like Making Love」。愛聴盤であるブルーノートリリースの「Who is This Bitch, Anyway?」からのナンバー。凄く知ってる曲にもかかわらず、このコンピの中から聴こえてくると、それだけでとっても新鮮なのが嬉しかった。
 続けて7曲目、これまた大好きなロニー=リストン=スミスの「Quiert Moments」。エキゾチックムード満載のインスト曲。ローズなエレピにヤられてしまいます。
 最後に10曲目、ブラック・マジックによるミニー=リパートンのカヴァーである「Perfect Angel」。これはこのコンピで初めて聴いた作品。「Perfect Angel」って曲は知ってたけれど、こんなUKっぽい打ち込みなラヴァーズ調がしっくり聴けてしまうとは不思議なのとともに、嬉しい驚きだった。
 ざっと幾つか紹介しましたが、もちろん、全曲心地良くて最高です。1と2通して聴くのもとっても幸せになれると思うし。
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