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Otis Redding / Pain In My Heart

 ソウルシンガー、オーティス=レディングの1stアルバム。64年リリース。
 元々、パイントッパーズのメンバーとしてのシンガースタートだが、この時期はほとんど知らない。26歳にして飛行機墜落事故で亡くなってしまっているので、実質6年の活動という短い期間で光り輝いたシンガー。
 このデビューアルバムには「Stand By Me」を始めとするカヴァー曲が沢山収録されているのだけれど、どれもオーティス節というか、完全に彼の曲であるように歌いこなしているのが凄い。だってこの時22歳ですよ、アナタ。最初に聴いた時なんて、そんな若いとは全く思わなかった位だし。
 好きなのはオリジナル曲である「Security」。ホーンの勢いの良さや、ギター&ベースのリズムがイイ。もちろんオーティスの歌、微妙にシャウトしてる部分とかツボである。
 この曲は何年か前の深夜にやってた志村けんのコント番組のエンディングテーマでかかってたことがあった。話は脱線するけれど、ドリフで唯一の楽器ちゃんと弾けない系である志村けんだけれど、ソウルマニアとしては有名で、かなりのレコードを所有しているらしい。番組の曲にソウルな曲は結構多用されてたし、中々、セレクトも渋いところもあったりする。
 ともあれ、オーティス=レイディングはとってもイイシンガーであることは間違いない。
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