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Amel Larrieux / Infinite Possibilities

 グルーヴ・セオリーのヴォーカリストであったアメール=ラリューの2000年発売の1stソロアルバム。
 実は今年頭にホント久々にニューアルバムをリリースしている彼女であるが、この最初の作品がとても印象的だったのでこちらを紹介。まずは何と言ってもその声が素晴らしいというか大好き。グルーヴ・セオリー時代から好みな声であったけれど、ソロになってからの楽曲とのバランスはまさにツボ。重たいビートやエレピのフワフワ感、そして彼女の声とのマッチングが、4年前の作品だけれども、今聴いてもとても新鮮なソウルである。
 詩を歌ってる声はもちろんだけど、スキャットやハミングの時の声が大好きだ。個人的なお気に入りは、2曲目のインドのタイコであるタブラの音が印象的な「Ini」、とってもジャジーでピアノの音が美しい8曲目の「Down」。
 彼女はソロ活動以外にもいろんなアーティストの作品にコーラスやヴォーカリストとして多数参加してたりもするので、どこかで声だけは聴いたことがある方もいるはず。日本ではこのアルバムのリリースされた2000年にモンドグロッソの作品にも参加している。
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