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Francis Albert Sinatra / Sinatra & Jobim

 フランク=シナトラとアントニオ=カルロス=ジョビン共演の67年の作品。
 ジョビン絡みの作品なら結構持っているけれど、シナトラの作品というのは多分、これしか持ってないと思う。シナトラの声は大好きだし、50〜60年代のゴージャスな彼の作品もムーディーでいい。でも、これ!っていうのはこのアルバムくらいだった。何せシナトラの作品数は鬼のようにある。で、売れるのは「マイ・ウェイ」の入ったベスト盤。この売場にいた実体験が他の作品に手を出さなかった理由かもしれない。聴くのは聴いていたんだけどね。
 さて、この作品だけれど、一言で表すと、ゴージャスムーディーボッサ。完全にシナトラワールドな1枚。ボッサをやらせてもさすがはエンターティナーシナトラ!ってところかな。しかし、ジョビンの良さもきっちり出ている。この辺りもさすがだ。
 「イパネマの娘」って曲はそれはもう数えきれない位のアーティストによって演奏されているが、1番聴いたのはこのシナトラの歌うヴァージョンだ。その次がローリンド=アルメイダというギタリストのインストヴァージョン。
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