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Quruli / Best of Quruli Tower of Music Lover

Quruli / Best of Quruli Tower of Music Lover くるり、先週リリースのベストアルバム。
 もうね、発売日前日に購入して以来、iPod nanoではこのアルバムしか聴いておりません。3枚組全30曲をここ1週間、狂ったように聴いておる訳です、はい。これが結論というか感想というか。オリジナルアルバムではどれに当たる何曲目の何々〜って曲が好き、とか、そういう説明するまでもなく、全曲毎日繰り返し聴きまくっている、という事実が変に言葉を並べて語ることよりも直接分かってもらえるのかなぁって。まあ、それだけではもう終わってしまうので、少し書いていきましょうか。
 まず、デビューからくるりってバンドはずっと知ってるし、岸田繁が鉄道好きのカープファンで広島のタウン誌で連載してただとか、聴いてたりもしたけれど、初期の頃ってのはまともに聴いたこともなかったのも事実。名曲「ばらの花」がスマパンの「1979」って曲にそっくりでルックスがお気に入りな当時スーパーカーのフルカワミキがコーラスで参加してるってので「ばらの花」のシングルを買ったのが個人的な所有としての初くるりという、大ファンからするとちょいと遅咲きなくるり好きだったりします。
 結局、そんな好きになった経緯とかはどうでもよくて、このベスト、すんごく、くるりな音で溢れているって実感で一杯な嬉し泣きなロックンロールアルバムであります。ニューアルバムの度に全然方向性の違う音が飛び出して来るってことで一部有名だったりもしたけれど、いえいえどうして、どこをとってもくるり塗れな曲ばっかじゃないですか。
 とにかく、くるり好きは当然ですが、聴いたことないロックンロール好きにもこのグッと来る嬉し泣き感を是非味わって欲しいかな。
 本日、帰りの電車は歌い出す赤い電車に乗って帰ってきたのでありました。あの電車の歌は昔から好きなのだけれど、シートが一部対面式なのがちょっとイヤかも(笑)。
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