Beck / Mellow Gold
ベック、94年のデビューアルバム。
このアルバムでも1曲目となっててデビュー曲でもある「Loser」はやっぱりスゲエ!と当時思ったものだ。しかし、ベックの作品で一番よく聴いたのは実は2ndの「Odelay」。ポップさと聴きやすさは5枚のアルバム中2ndが一番だと今も思う。
で、この作品だけれども、リリースされた時にちょこっと聴いたくらいで終わってたのが、自分の中でガラッと変わったのがちょうど5年位前のこと。友達のイベントに行ってて、ダンス系の曲が続く中で、急に「Loser」がかかり、「ぶちエエわ!」とそこでカッコ良さを再認識。それで家に戻ってからじっくりと1stアルバムを聴き直してみると、フォーキーでブルージーなギターの音がしびれる!って感じになってしまい、大好きになったという次第。
このアルバムのほとんどの曲は最初は8トラのMTRで作ったという凄さというか、勢いも改めて感心したし。今やポップスターな感のある彼だからこそ、この1stの雰囲気がより渋い!って思えてしまうんである。
もちろん最近の作品も好きだし、いつも彼のPVは楽しみでしょうがない。映像もとても遊び心があってハイクオリティなナンセンスが大好きだ。
このアルバムでも1曲目となっててデビュー曲でもある「Loser」はやっぱりスゲエ!と当時思ったものだ。しかし、ベックの作品で一番よく聴いたのは実は2ndの「Odelay」。ポップさと聴きやすさは5枚のアルバム中2ndが一番だと今も思う。
で、この作品だけれども、リリースされた時にちょこっと聴いたくらいで終わってたのが、自分の中でガラッと変わったのがちょうど5年位前のこと。友達のイベントに行ってて、ダンス系の曲が続く中で、急に「Loser」がかかり、「ぶちエエわ!」とそこでカッコ良さを再認識。それで家に戻ってからじっくりと1stアルバムを聴き直してみると、フォーキーでブルージーなギターの音がしびれる!って感じになってしまい、大好きになったという次第。
このアルバムのほとんどの曲は最初は8トラのMTRで作ったという凄さというか、勢いも改めて感心したし。今やポップスターな感のある彼だからこそ、この1stの雰囲気がより渋い!って思えてしまうんである。
もちろん最近の作品も好きだし、いつも彼のPVは楽しみでしょうがない。映像もとても遊び心があってハイクオリティなナンセンスが大好きだ。
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