「Tokyo」という2つの曲。

「東京」もしくは「Tokyo」というタイトルの曲はそりゃ一杯ある。知ってるものから知らないものまで。演歌とかもあるだろうし。そんな中で我がiTunesに入っている「Tokyo」というアルファベットの曲を。
The Booksの「Tokyo」と□□□(クチロロ)の「Tokyo」。ドイツと日本。共通しているのはどちらにもフィールドレコーディング的な音が入っているという部分。
まず、The Booksの「Tokyo」。ストリングスのフレーズサンプリングが印象的でクセになってしまうこの曲には古い映画やドラマのセリフのような声が入っている。そのフレーズが何とも郷愁を誘うというか不思議で懐かしい雰囲気にさせてくれる。実際のところ「Tokyo」というよりもドイツ人であるThe Booksのイメージする日本って感じなのであるが、東京に住む広島人であるこのわたくしが聴いても何とも「Tokyo」っぽいとも思えるんである。
Tomlab (2003-10-14)
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心地よいメロディー
最高のメロディー
そして□□□(クチロロ)の「Tokyo」。こちらは電車のフィールドレコーディング満載で東京に住み生活する者の視点で描かれた曲。歌もあって歌詞もあるのだけれど、電車の発車メロディや色んなリズムが妙に心地良い。逆に東京に住んでるからこそ思うのはフィールドレコーディングされていると思われる社内アナウンスが今まで聞いたことのないルートで東京へ向かっていたりするのが面白い。
commmons (2009-12-02)
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次が全く予想できない
今年最初の衝撃
既に年間ベスト3圏内?
トラック14「00:00:00」♪♪♪
どうなんでしょう
The Booksと□□□(クチロロ)、2組それぞれの大好きな曲がこの「Tokyo」だ。


